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日本アーユルヴェーダ学会とは

日本アーユルヴェーダ学会の歴史

アーユルヴェーダが日本に初めて伝えられたのは、6世紀頃と言われています。

仏教伝来と共に仏教医学として伝えられ、その中にはインドの習慣としてアーユルヴェーダやヨーガも含まれていました。
江戸時代にはインドから伝えられたオイルマッサージも行われていたようです。しかし、サンスクリット語による伝来が普及の壁になったのか、中国から伝えられた漢方医学ほど日本では普及しませんでした。
現代の日本でアーユルヴェーダが知られるようになってまだ30余年しか経っていません。

本会は、『インド伝統医学であるアーユルヴェーダ、並びにその関連分野を研究し、日本における健康と医療の理想的なありかた、「いのち」の認識の深化とその普及につとめる』ことを目的として1969年に『アーユルヴェーダ研究会』として設立されました。

当初はインド哲学、医学、薬学などの研究者たちの間で関心がもたれるだけにとどまっていました。

その後、会員(約500名)の定着と一般の人達の認知度を高める為に『アーユルヴェーダ研究会』を『日本アーユルヴェーダ学会』と改称し、世界の伝統医学を研究する日本最初の公的機関「富山県国際伝統医学センター」が創立されたのです。

こうして今日までアーユルヴェーダを始めとする伝統医学の生理的研究が続けられているのです。

過去の開催実績

2003年11月:第23回日本アーユルヴェーダ学会 倉敷研究総会
テーマ:アーユルヴェーダと現代医療』
会場:倉敷市芸文館
参加者:300人

2004年11月:第25回日本アーユルヴェーダ学会札幌研究総会
テーマ:『がん予防・治療としてのアーユルヴェーダ』
会場:北海道大学学術交流会館
参加者:400人

2005年11月:第27回日本アーユルヴェーダ学会静岡研究総会
テーマ:『日々実践するアーユルヴェーダ』
会場:静岡市市民文化会館
参加者:1000人

2006年9月:第28回日本アーユルヴェーダ学会富山研究総会
テーマ:『アーユルヴェーダに於けるEBM』
会場:富山国際会議場
参加者 300名





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